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KKJACT

Connecting Logistics
to the Future.

空港物流の未来を、
九州から動かす。

KKJACTは、九州唯一の
24時間運用空港である
北九州空港の制限区域内に立地する
航空貨物関連事業者向け物流施設。

半導体、自動車、精密機器、コールドチェーン関連貨物など、
時間と品質が競争力を左右する産業を支える物流インフラとして、
荷主、フォワーダー、通関業者、航空会社を結ぶ
物流プラットフォームを目指しています。
また、航空貨物保安制度への対応が求められる環境の中で、
KKJACTは共同上屋および航空会社上屋に近接した立地を活かし、
検査前待機機能、検査後処理機能および
貨物整流化機能を担う施設として運営されます。
2027年8月予定の滑走路3,000m化を見据え、
西日本と東アジアを結ぶ航空物流ネットワークの
重要な結節点として発展を目指しています。

KKJACTは単なる
倉庫施設ではありません。

北九州空港貨物地区における物流整流化ノードとして、以下の役割を担います。

  • 貨物を集める
  • 貨物を整理する
  • 貨物を航空輸送へ接続する

九州と世界を結ぶ新しい物流基盤の形成を目指します。

Capacity
for Growth,
Capacity
for Resilience.

成長の余地と、レジリエンスの余地。
それがKKJACTの目指す物流拠点の姿です。

KKJACTの
5つの
戦略的強み

Strategic
Advantage
1
九州唯一の24時間運用空港
時間制約のない物流環境

北九州空港は九州唯一の24時間運用空港です。夜間搬入、早朝搬出、緊急貨物対応など、時間帯の制約を受けにくい柔軟な物流オペレーションが可能です。

半導体関連部材、精密機器、医療関連製品など、高付加価値貨物の輸送ニーズに対応できる環境を備えています。

Strategic
Advantage
2
制限区域内における一体型物流導線

航空会社上屋、第一共同上屋、第二共同上屋およびKKJACTは制限区域内に配置されており、効率的な物流導線を形成しています。

貨物の搬入、仕分け、ラベリング、検査前後の待機・荷捌きなどを円滑に行うことができ、航空貨物特有の迅速な処理を支援します。

また、制限区域内施設として高い保安水準のもとで運営されており、航空貨物保安制度との親和性を有しています。

Strategic
Advantage
3
航空貨物保安制度との連携

北九州空港貨物地区には共同利用型の大型X線検査装置が整備されており、航空貨物保安制度への対応体制が構築されています。

KKJACTは自ら保安検査を実施する施設ではありませんが、共同上屋および航空会社上屋との近接性を活かし、以下を支援する補完施設として機能します。

  • 検査前貨物の待機
  • 検査後貨物の一時保管
  • ラベリング
  • 保税施設・航空会社上屋への搬送

Strategic
Advantage
4
広域物流ネットワークとの接続

東九州自動車道、九州自動車道、中国自動車道を通じて、西日本各地への広域アクセスが可能です。

さらに北九州空港は以下の港湾と近接しています。

  • 北九州港
  • 門司港
  • 苅田港

これにより、海上輸送・陸上輸送・航空輸送を組み合わせたマルチモーダル物流ネットワークの形成が可能です。

国際海上物流機能を有する港湾群との連携により、Sea & Air・Air & Sea双方の物流ニーズに対応できる環境を有しています。

九州・中国エリアを中心とする半導体、自動車、重工業、化学産業をはじめ、多様な産業のサプライチェーンを支えるとともに、西日本全域の物流を結ぶ結節点としての役割を担います。

Strategic
Advantage
5
将来拡張性
2027年8月、滑走路3,000m化

現在、2027年8月の供用開開始に向けて滑走路3,000m化事業が進められています。これにより、大型貨物機や長距離国際便への対応能力が向上し、北九州空港の航空貨物拠点としての機能はさらに強化されます。

KKJACTは、この新たな航空物流環境を見据え、将来の航空貨物市場拡大に対応する物流拠点として整備されています。

また、現在の物流ニーズに応えるだけでなく、北九州空港の将来の発展とともに成長する航空物流拠点を目指しています。

主な機能・特徴

  • 全天候型荷捌き場

    10トン・ウイング車がフルオープン状態で接車可能な屋根付き荷捌き場を整備。天候に左右されにくい安定した荷役作業を支援します。

  • 定温・冷蔵倉庫への対応

    テナント工事により定温倉庫および冷蔵倉庫への変更が可能です。医薬品、生鮮品、食品等については必要な設備条件および運用条件を確認のうえ個別に協議いたします。

  • 柔軟な区画利用

    1区画から最大5区画まで利用可能。事業規模や貨物量に応じて柔軟な施設利用が可能です。

対応事業者

  • フォワーダー
  • 通関業者
  • 航空貨物代理店
  • 物流事業者
  • 航空会社関連事業者
  • コールドチェーン事業者
  • 保税関連事業者
  • EC物流事業者

対応産業・物流ニーズ

半導体・精密機器

  • 高付加価値貨物
  • 時間価値物流
  • 緊急輸送

自動車関連

  • JIT物流
  • 補給部品
  • BCP対応輸送

化学・素材産業

  • 特殊素材
  • 高付加価値製品

※ 取扱可否は法令および航空会社規程に基づき個別確認

港湾・重工業

  • Sea & Air
  • 大型貨物分割輸送
  • 緊急輸送

コールドチェーン

  • 食品
  • 生鮮品
  • 地域産品輸出
  • 温度管理物流

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